© Mikhail & Mihoko Kandinsky

Profile

 

カンディンスキー美帆子 (ヴァイオリン)

Mihoko Kandinsky, Violin

 

神奈川県出身。1995年昭和音楽大学を首席卒業後渡英、英国王立音楽院大学院修了。

オーケストラではRAM Symphoniaにてオクスフォード、イートン校、ウェールズ、ノッティンガム、カーディフ、アジア・ツアーの公演に選抜される。またNorth West London Symphonyに入団しロンドン他イギリス各地を演奏旅行する。

 

帰国後、横浜みなとみらいホール・海老名文化会館にてリサイタルを行う。昭和音楽大学付属音楽教室で教えながら「湘南室内アンサンブル」のコンサート・ミストレスを6年間務め、古楽器グループ「テレマ・ムジカ」、教会音楽で活動。またピアニストの夫とのデュオ・コンサートでサントリーホール、イギリス・セントマリーズ教会、モスクワの音楽学校などで演奏。ロシアンメソッドの「グリゴリヤン ヴァイオリン初等教本」の訳協力も行い、芸術現代社から発売されている。現在ソロ、トリオ、カルテット、弦楽オーケストラで演奏のほか、新百合ヶ丘の自宅にてアトリエ・カンディンスキー音楽事務所・音楽教室を主宰。

 

〇資格・賞

大学を特待生、優等賞を得て卒業。

大学院を2年次から給費生となり銘器ゴフリラー(Goffrillier,1720Venice)を貸与される。

大学院修了時ディプロマとRAM The Art of Teaching取得(同年日本人一人)。

 

〇師事歴

ヴァイオリンを斎藤孝麿、川上久雄、堀正文、清水高師、瀬川光子、J.ハーヴィ—、R.ブロイデ他の各氏に師事。マスター・クラス/公開レッスンを田中千香士、S.ガヴリロフ、I.ニーマン、E.フリードマン、S.ニッセル他の各氏に受講。ロイヤル・アカデミーから名器ゴフリラー(Goffrillier, 1720 Venice)を1年間貸与される。

 

〇その他 

オーケストラ:ウィンチモア・ストリング・オーケストラ

カルテット:フェリーチェ・カルテット 2nd violin

                        アンサンブル・ジョイナス 元1st violin

弦楽オーケストラ:しんゆりストリングオーケストラ セカンドトップ

         湘南室内アンサンブル 元コンサートミストレス

●アイリッシュ・ハープ Irish harp

 

ヴァイオリンでは英国王立音楽院大学院修了。ヴァイオリンをグリュミオーの弟子J.ハーヴィー教授に師事。North West London Symphonyに入団。帰国リサイタル後、現在新百合ヶ丘の自宅にてアトリエ・カンディンスキー音楽教室・音楽事務所主宰。ハープでは、現在昭和音楽大学付属音楽教室新百合ヶ丘校にて佐久間礼香講師に師事。

2011.3.11震災発生時に青山でハープを購入していたことから、震災後人々の癒しとなるような演奏ができることを希望している。琴の関連では、曾祖母が大正天皇皇后へ、その母(ともに中山)が明治天皇皇后への教師として仕えた。