Profile

 

カンディンスキー美帆子 (ヴァイオリン)

Mihoko Kandinsky, Violin

 

▼ヴァイオリン

1995年昭和音楽大学首席卒業、1998年英国王立音楽院大学院修了。ヴァイオリンを斎藤孝麿、川上久雄、室谷高廣、堀正文、清水高師、瀬川光子、J.ハーヴィ—、R.ブロイデ他の各氏に師事。マスタークラス・公開レッスンを田中千香士、澤和樹、S.ガヴリロフ、I.ニーマン、E.フリードマン、室内楽をC.ベンソン、S.ニッセル他の各氏に受講。

賞・資格

大学を特待生、優等賞を得て卒業、下八川基金を得て留学。

大学院を給費生となり、名器ゴフリラー(Goffrillier,1720Venice)を貸与される。大学院修了時ディプロマと併せ、RAM The Art of Teachingを取得(同年日本人一人)。

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▼その他

・ハープ

グランドハープを佐久間礼香講師、アイリッシュハープを山内悠里佳講師に師事。東京文化会館でのカンディンスキーリサイタルにてI.ハープをプレ演奏。3.11震災発生時にハープを購入していたことから、人々の癒しとなるような演奏ができることを希望している。琴の関連では、曾祖母中山が大正天皇皇后へ、その母が明治天皇皇后への教師として仕えた。

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・筆

ロシアンメソッド『グリゴリヤン ヴァイオリン初等教本』芸術現代社 高塚昌彦著 訳協力。

ミハイル・カンディンスキーのCD解説、リサイタルノートの大半を聞き取り意訳している。

・ライフワーク作品

音・絵・詩の融合をライフワークの夢にしており、「虹」「眠れる森」「妖精の宝物」「こびとのおどり」「ボート漕ぎ」などピアノ・歌・弦楽器小品を教室の子供達のために作曲。

心象画に「何処へ」、詩集に『なないろの詩』『落ち葉詩集』、童話に「ふしぎなオルゴール」他、短編に「絵のなかの国へ」、ふしぎな世界の随想に『水面鏡』など。

 

・オーケストラ

日伊音楽の虹オーケストラに選抜されイタリアの劇場にてオペラ公演、RAM Symphoniaに選抜されオクスフォード、イートン校、ウェールズ、ノッティンガム、カーディフ、アジア・ツアー、North West London Symphonyに入団し、ロンドン他イギリス各地を演奏旅行。

その他、英ウィンチモア・ストリング・オーケストラ、別府アルゲリッチ音楽祭オーケストラ、テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ、しんゆりストリングオーケストラ等のエキストラ。「湘南室内アンサンブル」コンサートミストレスを6年間務める。

 

・室内楽

カルテットではアンサンブル・ジョイナス(1st)、フェリーチェ・カルテット(2nd)など、結婚式場演奏やカルテットコンサート等。また古楽器グループ「テレマ・ムジカ」等の教会音楽で活動。

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・リサイタル・コンサート・ボランティア

横浜みなとみらいホール・海老名文化会館にてソロリサイタル。

ピアニストの夫とのサントリーホール、イギリス・セントマリーズ教会、モスクワの音楽学校などでのコンサート。教会でのハートフルコンサート、ファミリーコンサート等、伯母(歌手)のリサイタルのオブリガート、施設での夏まつり/クリスマス/ボランティア演奏。

 

・教職 通訳

昭和音楽大学付属音楽教室、ヤマハで多摩ニュータウン、港北ニュータウン、本厚木、平塚、山北、小田原教室に勤務。夫のレクチャーコンサートの通訳(石橋メモリアルホール、イトウミュージックシアター等)、夫の大学特別講義、室内楽授業をアシスト通訳。

現在、アトリエ・カンディンスキー音楽教室主宰。定期的に発表会、ピアノ会、バイオリン子ども会、合奏の会を開いている。

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・講演・トーク

湘南FM「この人と60分」にゲスト出演

麻生ふるさと交流会主催講演会に講師出演「音楽人生とふるさと」

 

・企画・招聘・接待

ミハイル・カンディンスキー東京・神奈川リサイタル招聘主催

ヨーロッパ・ピアノ協会主催ワルシャワ・ショパン協会会長K.ギエルジョッド教授ピアノマスタークラス、会場接待(カンディンスキー宅)

タチアナ・カンディンスカヤ グネーシン教授 ロシア歌曲ピアノ伴奏芸術 マスタークラス